こんばんは
今日も1日お疲れ様でした
今回はスイス(バーゼル)を出てフランスのコルマールのクリスマスマーケットへお邪魔しました
今回は写真をものすごい量載せます(厳選したのですが、選びきれませんでした。
コルマールへ
コルマールは、フランスのアルザス地方に位置する美しい都市で、ドイツとフランスの文化が交じり合った独特の雰囲気を持っています。中世の街並みと色鮮やかな建物が並ぶ町は、観光地として非常に人気があります。
『美女と野獣』や『ハウルの動く城』の舞台として知られています。

コルマールの魅力は、何と言ってもその旧市街です。狭い石畳の通り、カラフルな家々、木組みの家が立ち並び、まるで絵本の中の世界のような風景が広がっています。特に、プティ・ヴニ(Petite Venise)という地区は、水路が走り、カラフルな家々が反射する風景が美しく、訪れる人々を魅了します。
- プティ・ヴニ(小さなヴェネツィア):この地区は、コルマールで最も美しい場所の一つで、水路沿いに家が並んでいます。美しい橋や花で飾られた家々が、まるで絵画のようです。

コルマールでは、1年を通して様々なイベントやフェスティバルが開催されます。特にクリスマスマーケットが有名で、旧市街がイルミネーションで彩られ、街全体が暖かく賑やかな雰囲気になります。美しいデコレーションや、アルザス地方の伝統的な品々を販売するマーケットは、訪れる人々にとって魅力的なイベントです。

向かう道もクリスマス仕様

駅からは車で向かったのですが、観光局用の駐車場からショッピングモールを通ってクリスマスマーケットに向かう道がクリスマス仕様になっていました


入り口の広場

可愛いトナカイのこの子がなんなのか、最後までわかりませんでした


もうすでに人が多い

ちょっと見えにくいですが、、街灯もとてもデザインに凝っていて、柱にも模様がしっかりと刻まれています。テーマパークっぽさも感じてしまいました。

小さなツリーがいっぱい並んでいるのもすごく可愛いですよね
ツリーには白いボールのほか、テディベアやトントゥも飾られていて、メルヘンさで溢れていました


とりあえず、中心地へ

すぐに見えるこの街並みがすごく素敵
みなさんが写真を撮っていました



わかることは、歩いている人みんな観光客ということです
住んでいる方はどうしているのか疑問です


こういう装飾が少なめな場所もあります
重厚感があって、これはこれで素敵です


中心地に向かう途中でひとつ目のマーケットにつきました(なぜ?
ひとつ目のマーケット



毛皮とか、民族衣装(インドっぽいような、中央アジアのテイスト)が売られていて
ちょっと思ってたのとちがう・・・となりました
特にがっつり毛皮だったので、これは日本に持って帰れるのか心配になる感じでした
あんまりみなさん買ってはいなかったですね

クリスマスツリーは可愛い
ドイツに行った時は赤が多かったオーナメントが、白・銀で統一されていて
これはこれですごく可愛いし
何より、テディベアが飾られているのがすごく可愛い

いい目印にもなりますし
コルマールはひたすらどこ歩いているかわからなくなっていたので
ツリーを目印に徘徊してました
(建物を目印にすると、似たような建物はいっぱいあるので・・・)
迷子→2つ目のマーケットへ

タイトルの通り、ずっと迷子でした
最初は建物を目印にしていたので漏れなく迷子になりました
真っ直ぐの道ならまだしも、曲がりくねった道なので
自分が90度曲がったのか、135度曲がったのか、そこら辺が全くわからないんです

この行き止まりに出会えたので、迷子になったことには後悔していないのですが
これがどこかはわかりません

ここもどこかわかりません


ふたつ目のマーケット(おすすめ!)
前の人についていくという、歩き方をして2つ目のマーケットに辿り着きましたが
ここがすごく良かったです

先ほどの白いテントとは違って、ドイツやチューリッヒを感じさせる屋台が並んでいます


屋根に飾りはありませんが、屋台一つ一つに絵が飾られていました

コルマールやその近辺で作られているワインを出すお店
これまではアルコール(ホットワイン以外)専門のお店はなかなかなかったので
ちょっとびっくりしました
結局白ワインを2杯いただきました




この旅の中で唯一、蜜蝋キャンドルを販売しているお店がありました
蜜蝋キャンドルは安くはないけれど、日本よりはるかに安いし品揃えも豊富で
見つけた時はものすごく興奮して、販売していた方にそのままの熱量で話してドン引きされました

プレッツェルとヴァンショー

左上が白ワインのヴァンショー(アルコール3杯目)、寒過ぎて購入したプレッツェルです
ハムチーズ味を購入しましたが、日本と違って柔らかくもちっとしているんですよね・・・
この後も別のプレッツェルを食べている方を見かけましたが、ふわっともちっとしていました
味も豚の脂の甘みとチーズのコク、小麦の香ばしさが相まってものすごく美味しかったです

購入したお店
お店選びの基準は、現地の方が購入しているかどうかです
おばちゃん・おじちゃん〜おばあちゃん・おじいちゃんくらいの方がベスト
うるわしき犬


特に説明はありません
可愛いので写真を撮らせてもらいました
聖堂
真後ろにあるコルマール大聖堂は、13世紀に建設が始まり、ゴシック様式の特徴を持つ美しい教会です。
1つ目のマーケットの後ろはまた別の教会らしく、わかりづらい・・・
大聖堂の外観は壮大で、精緻な彫刻やステンドグラスが施されています。内部も非常に美しく、特にステンドグラスや天井の装飾が見どころです。また、大聖堂の前には広場が広がっており、観光の中心となっています。

しかしながら、工事中で教会員以外立ち入り禁止ということで
中には入れませんでした
3つ目のマーケットへ
この後もずっと迷子です
後一つくらいマーケットを巡りたいなと思い、別の観光客の後をついて行きました(こわ)


迷っても街並みがいいので、時間に余裕がある限りは楽しいです







また、テディベア・・・
3つ目のマーケット(子供向け)

そんなこんなで3つ目のマーケットにつきました
ちょっと歩きまして、この段階で時間がちょっとピンチに
マーケットないが子供とその親ばかりだったので遠目から見ただけで退散

ちょっとした小道へ

近くのお父さん(3歳と4歳の娘さんのパパさん)に帰り道を聞いて、その通りに
途中、こんな感じで小道にも入りつつ、途中から見慣れた建物が見えたのでなんとか時間内に
最初の場所に戻れました
最後にマップを

今更ながらマップを載せてはみたのですが、実は地図は最初から持ってました
人が多過ぎて、地図を見ていると財布を擦られたり(近くでアジア系のおばあちゃんが騒いでいました)
ぶつかったりでまともに歩けなかったので、ひたすら前の人についていく戦法をとったので
自分がどこを歩いたか正直よくわかりません
少なくとも、どこから来たのかだけを意識して
最後は、『ショッピングモール、駐車場側に戻りたい』といろんな人に聞いて、最初の場所に戻った感じです
とにかく人が多いので、地図を頭に入れるか、閑散期に下見に行くのがおすすめです
次回はリクヴィルです