【冬の海外ひとり旅】スイスとフランスのクリスマスマーケットへ!(リクヴィル編)

こんばんは

きょうも1日お疲れ様でした

今回はフランスの2つ目の都市、リクヴィル(Riquewihr)です

私は今回初めて知ったのですが、観光地としてとても人気があるようで
欧州の方でとても賑わっていました。

こちらも写真をたくさん載せますので、写真だけでもお楽しみいただけますと幸いです。

リクヴィルとは

コルマールから、106番のバスでわずか30分。
フランス・アルザス地方の「ハウタ=ラン」県に位置する小さな町です。

リクヴィルは、アルザス地方の中でも特に美しい中世の街並みが残っている場所で、観光地としても人気があります。フランスの最も美しい村協会が認定する「フランスの最も美しい村」のひとつで、その美しさは「ブドウ畑の真珠」の異名をとるほど。

ここはドイツとフランスの文化が交差する場所として知られ、特にワインの産地としても有名です。「ブドウ畑の真珠」とも言われていまして、町の周囲は葡萄畑で囲まれ、秋から冬にかけて一面の黄金色を見ることができます。

リクヴィルの特徴としては、石造りの家々や小道が広がる街並みがあり、歴史的な建物や教会も点在しています。街の中心には「ブルーダー塔」や「美術館」などの観光名所もあり、また、アルザスワイン街道(Route des Vins d’Alsace)沿いに位置しているため、ワインツアーも楽しむことができます。

30分ほどで周れてしまう小さな村でありながら、ヨーロッパ各地から毎年200万人もの観光客が訪れる、アルザスワイン街道きっての観光地です。

アルザス地方で最初に要塞化したのが、このリクヴィル。1000年ごろに村が築かれて以来、豊かな自然に恵まれた公爵の城下町として繁栄しました。16世紀の街並みが今も残るリクヴィルは、童話に出てくるおとぎの国そのもの。

村の入口にある新古典主義の建物が、村役場。この門をくぐると、そこはもう別世界です。

クリスマスマーケットの様子

町の大通りが全てクリスマス仕様なので、町の様子がほぼクリスマスマーケットの様子といった感じです。

 こういうメルヘンな飾りが結構ありました

ヴァンショーやタルトフランベ(Flammekueche)、シュークルート(Choucroute)、ワインセラーなど、食べたいもの。飲みたいものはたくさんありましたが、ご覧の通りすごい人だったので
行きたいお店を事前に決めて、計画的に回るといいです。

私は同行者の都合で、見るだけで終わってしまいました(泣

クリスマスっぽくない小道

 町の大通りはクリスマス仕様になっていますが、一つ小道に入るとひっそりとしていてちょっと落ち着いた雰囲気を感じることができます。

ワイン産業

 リクヴィルはアルザス地方の中でも特にワイン産業が盛んな地域です。アルザスワイン街道はリクヴィルを通り、世界的に評価されるアルザスワイン(特に白ワイン)が作られています。リクヴィルには、伝統的なワインセラーやワイン試飲の施設も多数あり、訪れる観光客はワインの製造過程を見学したり、試飲を楽しんだりすることができます。

代表的なワインの品種としては、リースリング(Riesling)、ゲヴュルツトラミネール(Gewürztraminer)、ピノ・グリ(Pinot Gris)などがあります。リクヴィル周辺のぶどう畑は、アルザス地方の美しい風景の一部でもあり、特に秋には美しい紅葉を楽しむことができます。

リクヴィルのワインは大変人気で、日本ではほぼ手にはいりません。
もし飲んでみたい方は、現地で購入するのがおすすめです。
もしくはたまにこちら葡萄屋さんで入荷するらしいです。

クグロフ

 最後にアルザスの伝統的なお菓子「クグロフ」の紹介です。クリスマスには欠かせないお菓子なのだそう。ドイツのシュトーレンみたいな感じですね。

 真ん中に穴が開いていて、帽子のような形をしています。パンのブリオッシュ生地を専用の型で焼くんです。甘さ控えめで、素朴で優しい、パンのようなケーキのような焼き菓子です。

 お店の写真は、混雑し過ぎて取れなかったので、クグロフのみの写真です。

 一度作ってみると、カヌレ同様「一晩寝かせて・・・」とかいうレシピがザラにあるので
なんて手間のかかるお菓子なのだろうと

 ただそれも含めて、クリスマスを楽しみに待つ文化を感じられていいですね

 さて、次回はストラスブール編です

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