こんばんは
今日も1日お疲れ様でした
今回は、このたび最後のフランスの都市であるストラスブール編です
ストラスブールのクリスマスマーケットは、フランスで最も古い歴史を誇るクリスマスマーケットの一つで、フランス人だけではなく多くの人がおとづれていて、その賑やかな雰囲気が伝われば幸いです
ストラスブールについて
ストラスブール(Strasbourg)は、フランス・アルザス地方の中心都市で、欧州連合(EU)や国際機関の本部が集まる国際都市としても知られています。
クリスマスマーケット【Christkindelsmärik(クリストキンデルスマーリク)】
「Christkindelsmärik(クリストキンデルスマーリク)」と呼ばれるストラスブールのクリスマスマーケットは、500年以上の歴史があります
そのため、特にその歴史的な背景、美しい装飾、伝統的なアルザスのグルメ、手作りのクリスマスオーナメントなど、あらゆる面で特別な伝統を有しています
- マーケットの雰囲気: 市内の広場や通りに立ち並ぶ木製の屋台は、温かみのあるライトで飾られ、冬の寒さを感じさせないほどの暖かい雰囲気です。手作りのクリスマスオーナメント、アルザスの伝統的なグルメ、香り高いホットワイン(ヴァン・ショー)など、たくさんの魅力的なアイテムを楽しめます。
- マーケットの特産品: ストラスブールでは、アルザス地方の特産品やクリスマス限定の品々が多く販売されています。アルザス地方特有のシュトーレン(クリスマスのケーキ)や、地元産のワインやチーズも手に入ります。
- クリスマスオーナメントと装飾: ストラスブールのクリスマスマーケットでは、アルザス地方独特の手作りのクリスマスオーナメントや装飾品が並びます。特に、木製の飾りやキャンドルホルダー、ガラス細工などは、伝統的なアルザスの工芸品として人気です。
- ホットワイン(ヴァン・ショー): 寒い冬にぴったりなホットワイン。マーケットの各ブースでは、温かいヴァン・ショー(スパイスを効かせたホットワイン)が提供されており、香り高いスパイスの効いた一杯を片手に歩くのは、ストラスブールの冬の定番です。
- シュトーレン: ドイツ風のフルーツケーキで、クリスマスマーケットでは欠かせないアイテムです。アルザスシュトーレンには、フルーツ、ナッツ、マジパンがぎっしり詰まっており、試食やお土産としても人気です。
- アルザスのグルメ: ストラスブールでは、地元のアルザス料理も楽しめます。タルト・フランベ(アルザス風のピザ)や、温かいソーセージ、シュークルート(酸菜と肉の煮込み)など、寒い冬にぴったりな料理がマーケットで味わえます。
- アルザスワイン: ストラスブールはアルザスワインの産地でもあるため、リースリングやゲヴュルツトラミネールなど、地元の白ワインを味わうことができます。多くのブースでは、ワインの試飲が楽しめるため、ワイン愛好家にもオススメです。
クリスマスマーケットまでの道のり









クリスマスマーケット







ストラスブール大聖堂(ノートルダム大聖堂)
このゴシック様式の大聖堂は、その壮大さと繊細な彫刻で有名です。特に、タワーの上からは市内全体が見渡せ、街の美しい景観を楽しむことができます。が、ミサ中のため入場不可でした(時期的に仕方ないですね)

ちなみにタワーから見られる景色がこちら

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こちらミニクグロフのお店


だいぶオイリーでした
クグロフというよりは、みにマフィンのような感じ
ピスタチオ、ラズベリー、ココア、プレーン、アマレットの5種類で約1,000円

チョコレート屋さん


こちらは、ショコラがたくさんあるお店で
1粒いくらではなく、重さで値段が決まるシステムでした
購入したのがこちら(どれが美味しいかわからなかったので、スタッフさんのおすすめ)








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訪れる際のアドバイス
- 混雑を避けるために早めに行く: ストラスブールのクリスマスマーケットは非常に人気が高く、特に週末やクリスマス直前は混雑します。できるだけ平日の午前中に訪れると、ゆっくりとマーケットを楽しむことができます。
- 防寒対策を忘れずに: 12月のストラスブールは非常に寒いため、暖かい服装を持参することをおすすめします。ホットワインを飲んだり、温かい食べ物を楽しんだりして、寒さを乗り切りましょう。
- 交通機関: ストラスブールの市内は歩いて回るのが一番便利ですが、公共交通機関も充実しています。トラムを使って、マーケットのエリアを効率よく移動できます。
では、次回はスイスに戻りまして、ベルン・トゥーン編です