【冬の海外ひとり旅】スイスとフランスのクリスマスマーケットへ!(バーゼルのホテル編)

こんばんは

今日も1日お疲れ様でした

今回は、すっかり書くことを失念していたホテルの話です。

実は初日のチューリッヒのホテルは1拍した後、バーゼルのホテルに移りました
(バーゼルのホテルは中心地に近く、移動に便利でしたので)

ガイア ホテル バーゼル

選んだホテルは『ガイアホテルバーゼル』で、Agodaから現地で予約を入れました

ガイア ホテル バーゼルは、スイス・バーゼルに位置する4つ星のホテルです
1882年に創業し、2015年に改装が行われました、とのことでしたが
私が泊まった時は外装を工事しているのかホテル全体に足場を組んでいる状況で
だからかちょっとお安くなってました

バーゼルSBB駅から徒歩約2分の距離にあり、交通の便が非常に良い立地です

ホテルには86室の客室があり、各部屋には薄型テレビ、コーヒー/紅茶メーカー、ワークデスクが完備されています
さらに、共用キッチンや電気ケトル、キッチン用品が備えられた共用スペースもありました

tripadvisorより

朝ごはん

ホテル内のレストラン「Caspar’s」では、ヨーロッパ料理を提供していて、朝食だけつけました

部屋

部屋はちょっと薄暗いのと、部屋に独特な(オリエンタルチっくな)絵画がかかっていて
好き嫌いはあるなという感じです

あと、建物全体が古いのか
廊下に細かな段差がかなりあるので、スーツケースが重い人は気をつけてください

チューリッヒよりは少し狭く、スーツケースを開けると一杯一杯な広さです

隣のcoop

ガイア ホテル バーゼルの隣には、スイスの大手スーパーマーケットチェーン「COOP」があります
このCOOPは、日曜日を除く毎日、6:00~22:00まで営業していて、
日曜日は7:30~22:00まで営業しているので、非常に便利

Screenshot

日本のコンビニで売られているようなおにぎりがあったので、買ってみました
『ツナマヨ』
なんと720円!
味は普通で、台湾のセブンイレブンで買うよりは美味しかったです

ホテルの隣の店舗であるせいか、デリやちょっとしたスープが多くて
ここで十分食事が調達できておすすめ

バーゼル中央駅

MIGROS

バーゼル中央駅(Basel SBB)構内には、大手スーパーマーケットチェーン「ミグロ(Migros)」の大型店舗があります
この店舗では、食料品や惣菜、生花、日用品などを幅広く取り扱っています

また、ミグロの店舗内にはフードコートも併設されており、軽食や飲み物を手軽に購入できます

なお、ミグロの店舗は日曜日も営業しており、旅行者にとって非常に便利な場所です
この点も、チューリッヒから移動してよかった点の一つですね

美味しそうなケーキがいっぱい・・・!

ケーキが美味しそうだなと思いつつ
ヴァンショーやチョコレートで口が甘ったるかったので
フォッカチャのようなパンを購入
最終日に電子レンジを借りて温めて、美味しくいただきました
ふわっとサクッとした記事に生ハムとチーズの脂がとても美味しかったです

Screenshot

たくさんのチーズがあったので、なんとなく良さそうなものを購入しました

実は日本まで持ち帰ったものもあり、
意外と大丈夫でした

これはヤギ

Läderach(レダラッハ)

駅構内の各ホームに通じる通路上にレダラッハの店舗があります

レダラッハは、スイスの高級チョコレートブランドで、家族経営でカカオ豆の選定から製造までを一貫して行っています

【特徴】

  • スイスのグラールス州で1962年に創業
  • スイスでただ一人「ワールド チョコレート マスター」の称号を持つショコラティエ、エリアス・レダラッハが製造開発を担う
  • 「BEAN to BAR」スタイルで、ミルク素材にこだわりあり
  • 職人技によりスイスで手作り
  • 「365日食べても飽きない五感で味わうチョコレート」を追求

スイスのチョコという意味では、ご存知の方ももちろん多いかなとは思いますが
品揃えも割とあり、何より美味しいので
ちょっといいお土産におすすめ

ちっちゃなcoop

こちらはレダラッハの近くにあるcoopで
なんと朝の5時から夜の24時まで空いているので便利な店舗

ただ、駅のキオスク的な感じなので
どちらかというと日本のNEWDAYSのような感じでスーパーではないかな
ドリンクやスナックが中心でした

駅構内のお店の地図

最後に、ご紹介した店舗の大体の地図をスクショで恐縮ですが貼っておきます

GAIAホテル、本当に便利でおすすめ

次回は戻りまして、ベルン、トゥーン編です

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